朝ログ -asalog-
朝5時起き社労士が綴るライフログとしての記録帖
Links
  • 全国社会保険労務士会連合会
  • 大阪府社会保険労務士会
  • 日本行政書士会連合会
  • 大阪府行政書士会
  • 厚生労働省
  • News
  • 社労士 行政書士
  • Profile
    Search
    New Entries
    Recent Comment
    Recent Trackback
    Archives
    RSS ATOM
    mobile
    qrcode
    うどん、ゆとり
    この前、よく行くうどん屋さんにふらっと寄ったら、
    たまたまレディオヘッドの「No Surprises」(『OK Computer』収録)が、
    BGMで流れていて少しおどろいた。

    たぶん有線だろうと思うけれど、
    選曲がうどん屋さんらしからぬ感じで、
    新鮮な印象を受けた。


    個人的に‘釜玉’うどんが好きなので、
    いろんなうどん屋さんに訪れたときに、
    メニューにあればたのんでいる。

    今回寄ったお店でも、
    いつものように釜玉をたのんだ。

    ちょっと時間をかけてゆでる讃岐うどんもさることながら、
    その上にぶっかける生醤油の味が、
    絶妙でクセになる。


    家でうどんを食べるときにも醤油をだしで割ったりして、
    いろいろ工夫はしているのだけれども、
    なかなか納得のいく味にならない。


    それにしても、
    あたたかいうどんに生卵がからんでいるところが、
    なんとも言えずいい。


    以前セルフの讃岐うどんのお店で釜玉を頼んだときに、
    まず生卵をつぶさずに器の底に入れて、
    その上からゆであがったうどんを乗せたものが出てきたことがあった。

    ‘ご自分の好みで卵を絡ませて、
    卓上の醤油をかけてお召し上がりください’
    とのことだった。

    お店自体はこじんまりとした定食屋さんみたいな雰囲気で、
    素朴な味わいがよかった。
    お店のおばちゃんも気さくでよかった。


    お店でごはんを食べるとき、
    やっぱりそのお店の人の人柄がいいと、
    また通いたくなってしまう。


    この前食べた地元のうどん屋さんは、
    お店のおばちゃんがとても気さくな方で、
    帰り際に、

    ‘おおきに、ありがとう。気をつけて行ってらっしゃい’

    と声をかけてもらった。

    また、奥でうどんを作っていた店の主人が、
    黙々と仕事に徹している様子もよかった。
    おそらく夫婦でお店をやっているのだと思う。


    大阪天満宮の近くにある「すべらんうどん」に食べに行ったときも、
    お店のおばちゃんの気さくな感じがとても印象的だった。

    そのときは初めて訪れたにもかかわらず、
    顔なじみのようにやさしく接してもらい、
    帰り際に、笑顔で、

    ‘また来てな〜’

    と声をかけてもらったりもした。
    そう言われるとまた寄ってみたくなる。

    ちなみにそこで釜玉をたのんだときには、釜玉とは別に、
    あたたかいうどんのつゆのようなお椀が付いてきて、
    それもいいだしが出ていておいしかった。値段も安い。




    ばたばたと忙しいときでも、
    うどんがゆであがるまでゆっくりと待つゆとりや、
    人のあたたかみに触れる時間を持ちたいと思う。




    今思い出したけれども、
    「得正」のカレーうどんはいつ食べてもおいしい。
    甘さと辛さの加減が絶妙。いつも白ごはんと一緒に食べている。
    posted by: 綿 | グルメ、お店 | 07:03 | comments(4) | trackbacks(0) |-
    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2008/03/25 4:56 PM |
    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2008/03/26 3:04 AM |
    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2008/05/01 1:09 AM |
    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2009/03/09 11:09 AM |









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.masaki-office.com/trackback/733509
    トラックバック