朝ログ -asalog-
朝5時起き社労士が綴るライフログとしての記録帖
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    桜、漠然としたイメージ
    街のいろんなところで桜がきれいに咲いている。
    暖かい風。
    新緑の季節。


    最近、自分の母校の近くを通りかかることがあった。
    小さな子供たちが遊びまわるグラウンドを、
    満開の桜が囲っている。

    懐かしい風景。

    でも、あくまで、
    外からちらっと眺める程度。
    あんまり近寄って変な人だと思われても困るしね。


    ひとむかし前だったら、
    かつての同級生と一緒に、
    ちょっと校庭にでも寄っていこうか、
    ○○先生にも挨拶したいし、懐かしいな、

    となったりもしたけれど、
    今ではしっかりと門が閉ざされている。
    関係者以外、立ち入り禁止。

    隔離され、
    護られている。

    時代が違うんだろう。


    映画『キッズ・リターン』みたいに、
    ふらっと自転車で立ち寄れるような、
    開放的な雰囲気はそこにはない。

    もうちょっと言えば、
    門の中は平和に満ち溢れた様子なのに、
    その世界はそこだけで完結している、
    というような不思議な感覚を覚える。

    桜で囲われた小さな学校。




    ところで桜といえば、
    この前電車に乗っているときに、
    窓から見た景色が印象的だった。


    その日はうす曇りで、
    また黄砂も舞っていたこともあって、
    街全体が霧で覆われているように感じた。

    遠くに見える山には、
    ところどころに桜のピンク色が垣間見え、
    それが、山に残る雪のようにうっすらと広がっていた。


    そういった車窓から見える、
    街並みや山や桜が、
    すっぽりと白い雲のようなものに覆われていて、

    そんな光景に、
    何かしら幻想的な印象さえ抱いた。

    空中庭園、蜃気楼、
    なんとなくそんなイメージ。




    ある種のものごと、ことがらは、
    はっと気がついたときには、
    もうすでに失われている。

    壊れるときは一瞬。

    それまでどんなに注意深く積み上げてきたとしても、
    たった一つのミスをしてしまうだけで、
    今までのすべてのものが崩れ去ってしまう。

    ゼロになるならまだいい方で、
    マイナスにすらなりうる。



    なんとなくそんなイメージが、
    先ほどの景色と重なる。

    でも、必ずしもネガティブなイメージ、
    というわけでもない。



    季節は変わったばかりで、
    まだ何も始まっていない。
    posted by: 綿 | 散歩、その他いろいろ | 23:04 | comments(2) | trackbacks(3) |-
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    | - | 2007/05/16 8:45 PM |
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    | - | 2007/07/10 5:15 PM |









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    2007/04/15 2:25 AM
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    2007/04/15 3:35 AM
    「憲法って法律なんですか?」 そんな法律知識ゼロの残業サラリーマンが、 働きながら、わずか147日で 行政書士 試験 に受かった! 金ナシ!時間ナシ!法律知識まったくナシ!の 残業サラリーマンが通常一年の勉強が必要とされる行政書士 試験 に一発合格の二人が強
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    2007/04/15 5:18 PM
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