朝ログ -asalog-
朝5時起き社労士が綴るライフログとしての記録帖
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    ラフマニノフ
    ラフマニノフ
    「ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18」


    「のだめカンタービレ」を見ていたときは、
    とくに大した感銘を受けるでもなく、
    そういう曲もあるのか、程度に思っていた。

    でも、なんとなく気にはなっていたので、
    試しに部屋の中を探してみたら、
    あった。古い昔のレコード。


    アレクシス・ワイセンベルク(ピアノ)
    ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮


    なぜか気になって仕方がない。
    何がどう自分を惹きつけるのか、
    それさえよく分からない。

    今こうして文章を書いている間も聴いているわけだけれども、
    とくに感動を覚えるというわけでもなく、
    ただ静かに聴いているという感じ。


    でも、どうしても気になってしまう。
    そしてついつい聴いてしまう。


    レコードに針が落ちて、
    パチッというノイズ、
    そして曲が始まる。

    出だしがまた非常に感慨深い。
    心地の良い低音から始まり、
    そして静かに膨らんでいく。

    地下を流れる水脈を思わせる。

    カラヤン、
    ベルリンフィル、
    やっぱりいいね。音が深い。




    今、外は雨が降っている。
    それほど強くはないけれど、
    長い時間降り続いている雨。

    雨降りは、
    それほど嫌いでもない。
    むしろ気分が落ち着いたりすることもある。

    もちろん、
    荷物を持って出掛けないといけない日だとか、
    スーツを着て出歩く日なんかは、
    ちょっとめんどくさいなと思ってしまうけれども、

    そういったことでなければ、
    けっこう好きだったりする。



    学生時代、
    クラブでの練習が終わったあと、
    急に土砂降りの雨が降ってきたことがあった。

    普段なら傘をさすんだけれども、

    そのときは、
    もうあとは帰るだけなので、
    とくに深く考えることもなく友人と雨に打たれていた。

    服が濡れても帰って着替えればいいだけだし。
    べつに少々のことは気にならない。


    雨って、人が言うほど嫌なものでもないな、
    と思ったのが、
    そのときだったように思う。

    なぜだか分からないけれども、

    大粒の雨に打たれながら、
    何とも言いようのないくらい、
    体の内側から力がみなぎってくるのが感じられた。

    自然の生命力とでも言ったらいいのか、
    とても自然で漠然とした、
    不思議な感覚。



    今こうして、
    音楽を聴きながら雨の音を聴いていて、
    なんとなくそんなことを思い出した。

    今聴いている音楽に、
    何かしら通ずるところがあるのかもしれない。
    posted by: 綿 | 音楽[Classical] | 23:08 | comments(0) | trackbacks(4) |-









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    間近で見るビルボードは、80年代頃のフランク・ステラのようだった。-----弥富市.2007.03
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