朝ログ -asalog-
朝5時起き社労士が綴るライフログとしての記録帖
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    たらの芽
    たらの芽の天ぷらをお昼に食べる。
    ほのかな苦味がおいしい。
    春を感じる。

    この前百貨店の物産展でふきの佃煮を買ってきて、
    それもちょくちょく食べている。
    ごはんのお供にいいね。

    そろそろ菜の花、たけのこなんかも食べたい季節。

    子供の頃はそんな苦味のある、
    季節のものなんて特に食べたいとも思わなかったし、
    そもそも季節や旬なんて考えてもいなかった。

    大人になったのかな。


    そもそも、たらの芽の天ぷらを食べたいと最初に思ったのは、
    漫画『家栽の人』の影響だったように思う。

    その中の話のひとつに、
    たらの芽をとりに行くという場面があったように思う。
    今手元に本がないのでちょっとうろ覚えだけれど。

    とてもおいしそうだったように記憶している。


    その土地のものを、
    その季節の旬の時期に食べる。

    それはある意味とてもぜいたく。


    お昼に食べたたらの芽は市場で買ったものなのだけれど、

    どこの土地でとれたのか分からないものを、
    何の疑問もなく食べているということに対して、
    一抹の不安を覚えることがある。

    調理してくれているのはお店のなじみの人なので、
    その点は安心できるのだけれど、
    調理された食べ物を‘買う’というのは、
    やっぱりちょっと変な感じ。


    自分の住む土地でとれたものを手に入れようと思っても、
    これが意外に難しい。

    地元でとれる特産品がぜんぜん手に入らなくて、
    他県産のものをスーパーで買うという、
    この違和感。

    調理済みの食品にしても、
    遠いところから運んでこようとするから、
    防腐剤や酸化防止剤などが必要になるのであって、

    地元でとれた食材を、
    近所のお店や自宅で調理して食べれば、
    とても自然な食生活になると思う。


    別にそういったことを、
    普段から意識して神経質になることはないと思うけれど、
    何も疑問を抱かずに日常生活を送っているということが、
    不思議に思えてくる。


    でも、
    そんなに難しいことを考えなくても、
    旬のものって純粋においしい。
    posted by: 綿 | グルメ、お店 | 19:37 | comments(0) | trackbacks(8) |-









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