朝ログ -asalog-
朝5時起き社労士が綴るライフログとしての記録帖
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    革靴のリペア
    以前リペアに出していた革靴を、
    リーガルシューズ心斎橋店さんに取りに行って来た。

    靴底のつま先部分がすり減ってきていたので、
    レザーソールのつま先部分にゴムを埋め込むリペアをお願いしていた。

    201012

    このリペアで1,000円ちょっと。
    非常にリーズナブル。
    しかも丁寧な仕事。

    リーガルシューズ心斎橋店さんにはいつもお世話になっていて、
    フィッティングやリペアなどの相談をさせていただいた際にも、
    非常に親切・丁寧に接していただき、また適切なアドバイスもいただいている。

    手入れやリペアをしていると、
    モノに対して、ますます愛着がわいてくる。


    【REGAL SHOES】心斎橋店
    http://www.regalshoes.jp/contents/shopdetail.aspx?shop_cd=0256
    posted by: 綿 | 生活 etc. | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |-
    映画『ノルウェイの森』を観た。
    映画『ノルウェイの森』を観た。

    原作は学生のころから繰り返し読んでいるので、
    どのように映像化されているのかが気になっていた。

    初めて『ノルウェイの森』を読んだのは大学生のときで、
    友人に借りた文庫本を、
    講義中に後ろの方の席で読んでいた記憶がある。

    それ以来、
    村上春樹さんの小説はほとんどすべて読んできたけれども、
    今でもちょっとした時間に適当にページを開いて読んだりする。

    どの小説のどのページを開いてみても、
    何かしらこころ動かされるものがある。

    映画を観ていて、
    感情や心情を表現するにも、
    実に様々なアプローチがあるものだと感じた。

    個人的に、松山ケンイチさんと菊地凛子さんが好きで、
    今回もまた違った表情や姿を見られてよかった。

    最後に、
    エンディングロールの2曲目で流れていた、
    クラシックギターの演奏がとても印象的だった。

    ギター1本で音数も少なく、
    その静けさゆえに、
    訴えかけてくるものがある演奏だった。

    エンディングロールが流れる中、
    席を立つ人の姿もほとんどなく、
    映画の余韻と静寂が辺りに満ちているようだった。

    こんな演奏ができたら心地いいと思う。
    posted by: 綿 | 生活 etc. | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |-
    喫茶店で本を読む。
    先日人に誘われて兵庫県に行く機会があった。
    雪が舞っていて寒い一日だった。

    待ち合わせの時間よりも早く着いたので、
    どこか時間をつぶせる場所でもないものかとお店を探していたけれども、
    辺りにはマクドもスタバも見当たらなかった。

    待ち合わせの駅から歩くこと5分くらいのところに、
    やっと喫茶店を見つけたので入ってみた。
    今の時代ではめずらしく昭和のたたずまいをを残したお店だった。

    アンティークな趣のある椅子とテーブル、
    店内に流れるクラシック音楽と優しい照明。
    お店のマスターも物腰のやわらかい年配の女性の方だった。

    そのすべてがどこか懐かしいものを感じさせた。
    ひと昔前の小説に出てきそうな雰囲気。

    最近読んでいる本を持ってきていたので、
    しばらく時間を忘れて読んでいた。
    『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』という本。

    とてもおもしろい。

    ふだん時間に追われて過ごしている部分があるので、
    こういった形で力をゆるめて集中するのも心地いい。

    201012
    posted by: 綿 | 生活 etc. | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) |-
    Xperia 購入
    DoCoMo の「Xperia」を最近購入した。

    iモードが使えるか気になっていたけれども、
    「iモード.net」とアプリの「IMoNi」で、
    十分問題なく使うことが出来ている。

    基本的にはGoogle検索での使用が主で、
    それ以外には、
    カメラやボイスレコーダーのアプリなどが便利。
    posted by: 綿 | 生活 etc. | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |-
    早朝、マクド
    今朝マクドナルドで資料を読んだりネットで調べものをしていたら、
    近くで英語で話しているビジネスマンが気になった。

    最初は仕事の打ち合わせのように見えたが、
    どうやらビジネスマンが、
    外国人から早朝個人レッスンを受けているようだった。

    時間にして30分程度だったと思うけれども、
    非常に密度の濃い時間を過ごしているように見えた。


    それにしても、
    早朝のマクドナルドはビジネスマンで賑わっている。
    今日行ったお店もほとんど満席だった。

    非常に刺激を受ける。
    posted by: 綿 | 生活 etc. | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |-
    「あとで読む」
    あとで読む - あとでメールで読める無料ブックマーク・サービス
    (http://atode.cc/)


    atode


    かなり便利。
    今まで画面を見たまま保存するソフトを使っていたけれど、
    これなら簡単にフリーメール上に保存しておける。

    画像が入っているようなものを、
    とりあえず保存しておくには便利。
    posted by: 綿 | 生活 etc. | 08:03 | comments(21) | trackbacks(0) |-
    雨降りの中で
    この前初めて、
    コンビニでビニール傘を買った。

    突然の夕立ち。

    雨が降りそうでいて降らなさそうな空模様だったので、
    まあいいかと思って、
    手ぶらで自転車に乗って出掛けていた。

    やや湿気を含んだ空気と、
    ところどころ明るい空。
    最近そんな天気が多い。

    ぱらっと降ったかと思ったら、
    すぐにやんでしまうような、
    そんなはっきりしない梅雨空。


    以前は、
    そんな天気なら折りたたみ傘を持って行ったりもしたけれど、
    最近はなんとなくそういったことが面倒にさえ思えてくる。

    ちょっと近所に出掛けるくらいなら、
    少々濡れても構わないじゃないかと。

    雨足の強いときは、
    しばらく屋根のあるところで待っているというのも、
    それはそれで趣きがあるようにも思える。



    ただ、その日はさすがに、
    突然のスコールみたいな降り方だったので、
    コンビニに寄って透明のビニール傘を買った。

    安物の傘をわざわざ買うというのも、
    どうかとも思ったけれども、
    透明の傘っていうのは案外便利だなと思った。

    自転車に乗っているときに、
    傘を深くかぶっていても、
    ビニール越しに前が見えるのがいい。

    しかも値段が安いので、
    あまり気を使わなくても済むし。

    日頃は出来るだけ安物を買わないようにしているけれど、
    作りもけっこうしっかりしているし、
    これはこれで悪くない。



    そういった安くていいものもあると思う。

    でも、そうは言っても、
    たとえば百均のような安い買い物は、
    どちらかというとあまり好きにはなれない。

    安いものをいっぱい買っても、
    結局すぐに壊れたりして、
    また買い直しになってしまうのもどうかと思うし。

    食べ物なら、
    食材や調味料に何が使われているか分からないし。


    自分の身の丈に合ったものの中で、
    なんとか質のいいものを手に入れるということに憧れる。



    それはそうと、
    この前、近所の緑地公園を通りかかったとき、
    雨が降っているのにもかかわらず、
    けっこう人がいて少しびっくりした。

    傘も差さずにウォーキングをしているおばちゃんたち、
    タイムを計りながら全力で走っている陸上選手っぽい人、
    屋根のあるところで、
    友達と一緒に黙々とニンテンドーDSをしている小学生。


    雨宿りしている、たぶん見ず知らずの人同士が、
    他愛のない世間話で雨が上がるのを待っている場面もあった。

    雨が降らなければ会話を交わすこともなかったであろう他人同士が、
    小さな屋根の下で談笑している様子は、
    傍から見ていて暖かいものを感じた。


    こういった季節ならではの光景を垣間見た気がする。




    今部屋の中ではラジオのFMが流れている。
    外はうす曇り。
    今日は雨は降らなさそう。

    ラジオをなんとはなしに聞いていると、
    不思議と頭の普段使われていない部分が刺激されているように感じる。
    posted by: 綿 | 生活 etc. | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-
    柑橘系の香り
    最近髪を切りに行ってきた。
    よく行くお店。

    日の光が入る明るい内装、
    柑橘系の香りのするシャンプー、
    待ち時間に出されるコーヒー。

    こじんまりとした温かみのあるお店で、
    友人の部屋を訪ねて行くような懐かしい感じがする。


    お店にいる間、
    一瞬びっくりするくらい静かな時間があった。

    空調が一時小休止し、
    ちょうどそのタイミングで、
    有線で流れていた音楽も一瞬途切れた。


    静かな時間が流れる。

    食器のふれあう音、
    順番待ちのお客さんが雑誌のページをめくる音。
    聞こえるのはそれだけ。

    時間にして2、3秒くらいだっただろうか。

    人の声も、
    車の音も、
    テレビの音も聞こえない。

    日ごろ雑音に囲まれて生活しているようなものなので、
    とても新鮮だった。


    しばらくして有線のスピーカーから音が戻ってきた。
    90年代くらいのオアシス[oasis]の曲。
    すごく懐かしい。


    オアシスの曲を聴いていて、
    昔友人に誘われて、
    大阪城ホールにライヴを観に行ったことを思い出した。

    たしか、
    チケットを取りすぎて余ってしまったから、どう?
    ということだったと思う。

    ビートルズの「ヘルター・スケルター」(Helter Skelter)を、
    カバーしていたのが印象的だった。

    学生年代の話。



    そんなことを考えながら、
    しばらくリラックスしていた。



    一時期、
    髪を切ってもらうお店をひとつに決めずに、
    行き当たりばったりで入っていたことがあった。

    なんとなく髪を切りたいなと思ったら、
    目についたお店に入って、
    手の空いている人に切ってもらう。

    それはそれで新鮮だったけれども、
    毎回同じような質問をされるのが、
    めんどくさくもあった。

    この辺に住んでいるんですか、とか、
    お仕事は何されてるんですか(学生さんですか)、
    とか、その手のよくある質問。


    でも、
    その頃はけっこう暇だったので、
    それはそれで面白かった。

    コンパとゲームの話しかしない男の店員さんとか、
    歯医者さんには行っといた方がいいですよ、
    と熱心に勧めてくれる女の店員さんとか。
    いろいろ。

    あと、女の店員さんの話で、
    スヌーピーの柄が入ったネクタイを一目ぼれで買ったはいいけど、
    たとえ男の人にプレゼントしても、
    会社につけていくには勇気がいりますよね、とか。


    けっこう色んな人が色んな話をしていて、
    聞いているとそれはそれで面白い。



    今よく行っているお店は、
    髪を洗ってもらっているときの柑橘系の香りが好きで、
    何とも言えず懐かしい気分にさせられる。
    posted by: 綿 | 生活 etc. | 06:33 | comments(0) | trackbacks(4) |-
    調整の日
    いろいろな雑用を片付けて半日が終わってしまう日がある。
    調整のための一日。


    クリーニングに出していたものを取りに行ったり、
    明細や領収書を整理したり、
    チラシの裏に書かれたメモ書きをまとめてみたり、

    iPod の曲を入れ替えたり、
    自転車のタイヤに空気を入れてみたり。

    各種支払い、
    排水溝の掃除、
    こまごまとした買い物。

    そんななんやかや。


    日頃やろうやろうと思いながらも、
    出来なかったことをやってしまうと、
    けっこうさっぱりとする。



    それにしても、
    日常のささいなことっていうのは、
    ちゃんとメモするなりしておかないと、
    すっかり記憶から抜け落ちてしまっていることがある。

    出掛けたついでにあれとこれをやろうと思っていても、
    そのうちのひとつくらいは忘れてしまっていたりする。
    記憶って思いのほかあやふや。

    ちょっとしたことでもメモっとかないといけないな、
    と思う。


    梅田に行くついでに、
    あの店にも寄って、
    あの手続きもして、

    ってやっているうちに、
    そもそもの用事を忘れかけることもある。

    思いついたらすぐに、
    書きとめておかないと。

    と思いつつ、
    ほったらかしにしておいて、
    あとで思い出すのに時間を費やしたり。


    でも、
    そんなこまごまとしたことをやっていると、
    他にもっとやるべきことがあるだろう、
    と思ったりもする。

    優先順位があいまい。
    ささいなことに時間をとられ過ぎ。
    posted by: 綿 | 生活 etc. | 06:03 | comments(0) | trackbacks(2) |-
    記憶をたどる
    ある特定のことがらについて、
    過去の記憶をたどっていこうと試みることがある。

    子供のころのことだったり、5年ほど前のことだったり、
    雨の日、晴れの日、
    遠くの地、部屋の中。

    飲み物の香り、
    その味。


    ある記憶がきっかけになって、
    忘れてしまっていたことを思い出したり、
    時間を追ってその流れをたどってみたり。


    でも以外に思い出せない。

    漠然とした記憶の中では、
    どの部分をきっかけにすればいいのかさえ、
    なかなかつかめない。


    もっとも、
    何か新しいことを思い出せたからといって、
    別に何がどうなるわけでもない。

    それに昔のことに目を向けるからといって、
    別に過去を振り返るだとか、
    そういう後ろ向きなことを考えているわけでもない。


    あまりにも抽象的な文章なので、
    自分でも何が言いたいのかよく分からなくなってきた。



    今目に映っているものが、
    すなわち自分自身なのだと、
    考えることがある。

    目の前にすばらしい世界が広がっているのであれば、
    自分自身もそうなのであり、
    その逆ももちろんある。

    ただその目を外側に向けるのか、
    内側に向けるのか、
    という違いだけなのだと思う。


    記憶をただることによって、
    今現在の自分を前に向かわせているのかもしれない。


    回りくどい言い方になったかもしれないけれど、
    要はじっくりと腰を据えて物事を考える力が足りないと、
    今感じているのかもしれない。

    ふだん頭を使っているようで、
    使っていないことも多い。

    周りから与えられる情報をそのまま無批判に受け入れたり、
    必要以上に広告に踊らされたりしているということに、
    あまり気が付いていない。

    そういったことを意識する試みの一環として、
    物事を思い出すということをしているのかもしれない。


    自己訓練。
    ただの暇つぶし。

    何だっていいのだと思う。



    それにしても舌足らずな文章になってしまったので、
    また機会があればゆっくり考えて書いてみたいと思う。
    posted by: 綿 | 生活 etc. | 05:12 | comments(0) | trackbacks(1) |-